旬刊「社会通信」に紹介記事

労働問題や社会問題を扱っている「旬刊・社会通信」(6/15号・写真)に滝野嘉津子さんが「小型加速器・病院は安全か」という文章を寄せている。その中でご自分が体験した「甲状腺腫」の13時間に及ぶ手術や闘病体験を記し、「がん診断は判別が難しく、治療は試行錯誤が多い。患者も自覚し勉強し“納得いく治療”を追求しなければならない現状を思い知った」と書いている。そして、医療のあり方を問う映画として、『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』を推奨している。