大変充実した時間 「CC研究会」の上映会

4月19日午後、東京・大崎で開催された上映会。主催はCC(キャリア・カウンセリング)研究会で、年代・仕事・男女などさまざまな人たちが集っている。上映後は車座になって、全員で意見交換(写真)。そのあと制作者(松原明・佐々木有美)のトーク・質疑と続いたが、映画の感想だけでなく、ご自分や家族の体験や生き方など話は尽きず、主催者も「大変充実した時間になった」と述べていた。映画に対してはさまざまな声があったが「死を描いているのに暗さがない。明るさ・豊かさがあふれていた」というコメントがあり、「たしかに」と制作者側も気づかされたことが多かった。二次会も盛り上がり、遅くまで語り合った。(M)