「へこんでいる自分が元気に」〜6.16ランチトーク

6月16日の上映後のランチトークには、13人が集まった(写真)。近藤誠講演会でチラシをもらい家族3人で来た人、85歳の方、川柳人の乱鬼龍さん、映画『フツーの仕事がしたい』監督・土屋トカチさんなどさまざま。市川市から来たHさん(女性)は、「めったに買わない『クロワッサン』をKIOSKで買ってパラパラと見ていて、この映画のインタビュー記事に出会った。そのときへこんでいた自分に力をもらえるかと思って映画館に来た。そして映画を観て元気になった。容子さんの“生きている間が大事なんです”という言葉が残った」と。初対面の人たちだったが、医療の問題、死の問題などをなごやかに語りあった。