近藤誠講演会で映画のチラシ配布

きのう(6/12)、日赤看護大学で近藤誠さんの講演会があった(写真)。タイトルは「がん放置療法から見えてきたこと」。大教室が約300人の人たち(9割は女性)で埋まった。ジョークで大笑いさせたあとは、これまでの自分の生き方・体験・研究・データなどを駆使して、いまのがん治療の考え方に至った経緯を具体的に話した。「がんには様子見が一番」「体を痛める手術・抗ガン剤は避ける」と医学界の常識を覆した近藤理論に触れることができた。講演後は質問が続出で、さながら「セカンドオピニオン講座」。会場で映画のチラシも配布させてもらったが、「近藤さんも出演」ということで受け取り、反応がよかった。