「キネマ旬報」☆とり批評が出た!

「キネマ旬報」6月下旬号に「☆とり批評」が載った。公開されている映画から20作品を選び、3人の映画批評家がコメントを付けるもの。『いのちを楽しむ』は3人とも三つ星(一見の価値はあり)を付けた。もっと☆がほしいところだが、いま話題の劇映画『くちづけ』より多かったから、よしとしよう。それにしても3人の短い辛口コメントはとても的を得ていた。さすが「キネ旬」だと思った。