2014年

4月

20日

大変充実した時間 「CC研究会」の上映会

4月19日午後、東京・大崎で開催された上映会。主催はCC(キャリア・カウンセリング)研究会で、年代・仕事・男女などさまざまな人たちが集っている。上映後は車座になって、全員で意見交換(写真)。そのあと制作者(松原明・佐々木有美)のトーク・質疑と続いたが、映画の感想だけでなく、ご自分や家族の体験や生き方など話は尽きず、主催者も「大変充実した時間になった」と述べていた。映画に対してはさまざまな声があったが「死を描いているのに暗さがない。明るさ・豊かさがあふれていた」というコメントがあり、「たしかに」と制作者側も気づかされたことが多かった。二次会も盛り上がり、遅くまで語り合った。(M)

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2014年

4月

14日

小金井上映会、「がん・看取り」話は尽きず

4月12日、東京・小金井で上映会。駅前にできたばかりの「小金井市民交流センター」小ホールが会場。映写効果もよかった。女性を中心に約60名が参加。トーク・二次会でも、自らや身内のがんのこと、看取りのことなど話は尽きなかった。「映画を観ることで、自分の選択がよかったのかどうか客観化できた」という声も。映画関係者の参加も多く、小金井はこれから自主映画のスポットになりそうだ。

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2014年

4月

04日

目覚めました

うらやすドキュメンタリー映画祭で観た方から、4月4日FAXが届きました。「映画を観て、感動、目覚めました。ガイドブックを3冊注文します」(浦安市・K)。うれしい反応です。

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2014年

3月

31日

わが一押しのドキュメンタリー2013

ウェブマガジン「neoneo」で毎年やっている企画「わが一押しドキュメンタリー」で『いのちを楽しむ』を選んだ人がいるよ、と教えてもらった。萩野亮さん(映画批評)だ。「人間であることの凜々しさと悲しさがはちきれんばかりにつめこまれている」とある。詳細はこちら。なお、4月東京で2ヶ所で上映会がある。この機会に未見の方はぜひ。

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2014年

3月

18日

うらやすドキュメンタリー映画祭で上映

内外の11作品を一挙上映する第3回「うらやすドキュメンタリー映画祭」。『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』は28日と30日の2回上映で、30日は12.40から上映で、上映後に制作者のトークがあります。ぜひこの機会にご覧ください。詳細は映画祭のホームページで。

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2014年

3月

02日

3.2 名古屋上映会 トークショー活発に

3月2日の名古屋の上映会には、女性を中心に約80人が集まり、上映後は約1時間のトークショーがありました。制作者の松原明・佐々木有美の各氏に主催者が質問する形で進められました。「取材期間・回数は?」「近藤誠医師はどんな人?」「病院の中の撮影大丈夫だったの?」「亡くなるところまで撮っているが撮影で悩んだことは?」等々。質問内容も事前打合せなしで、いきなりだったので、大変スリリングでした。会場からも率直な感想・質問が出されました。ある乳がん体験者の方が、「患者が治療法を選択してもいいんだ、ということを知った。容子さんから生き方の刺激を受けた」と語っていたのが印象的でした。(M)

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2014年

2月

18日

今春、各地で自主上映会

2月北海道上映を皮切りに、今春各地での自主上映会が開催されます。3月2日名古屋、4月12日小金井、4月19日品川などです。またうらやすドキュメンタリー映画祭での上映が決まりました。自主上映情報はこちら

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2013年

12月

14日

一筋縄ではいかない〜レンタルで観て

「いのちを楽しむ」ご送付いただき、どうもありがとうございました。がんも死も生も一筋縄でいかない、という製作者のお立場から言葉に真実の重みを感じました。印象的だったのは、最後の容子さんを目の当たりにし ていた方たちが、生命の生きようとする本能、力を感じ取っておられたということです。ろうそくの火が消える瞬間まで燃えようとするように、命もどんなに弱 くなっても本来最後まで輝こうとするのですね。それが、クスリ漬けにされたりチューブだらけになっていたりすると、周囲もそんなかすかなものには気づけ ず、モニターの数字に頼らざるを得なくなるのだろうと思いました。私も将来、もし自分で選択できる機会に恵まれたなら、体を痛めつけるような治療は拒み、 生命の最後のがんばりをかき消さないように、皆が静かに目を凝らしてそれを見守ってくれるような最期を迎えたいと思いました。(2013.12.13 三鷹市・A)

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2013年

11月

26日

心の財産になった

レンタルDVDをお送りいただきまして、ありがとうございました。さっそく家族で拝見させていただきました。見たあと、パンフレットもじっくり読みまし た。渡辺容子さんという一人の女性を映画を通じて知ることができたのは、心の財産になった気がします。容子さんの笑顔と一緒に映画の余韻が続いていま す・・。すばらしい映画を本当にありがとうございました。(2013.11.23 相模原市 A)

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2013年

11月

19日

さいたま「ルーエルの会」上映会、大盛況

11月19日、さいたま芸術劇場映像ホールで、地元の女性グループ「ルーエルの会」の上映会が開催された。「東京新聞」「埼玉新聞」の報道もあり、昼の回はあふれて立ち見になった。夜とあわせて250人が熱心に鑑賞。反響は大きく、用意したガイドブックが完売になった。写真は昼の回。

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2013年

11月

03日

生き方のヒントもらった

 DVDをレンタルした埼玉県のTさんからの便りを紹介します。「容子さんの生き方からヒントをいただきました。すばらしい作品、友人にも勧めて4〜5回観ました。これからも良い作品を作ってください」(2013.11.1)

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2013年

11月

02日

名古屋シネマスコーレ上映、連日大入り

10月26日からスタートした名古屋シネマスコーレのモーニングショー公開は、2週目に入ったが、連日大入りとなっている。午前10時20分からの1回上映で、11月8日(金)まで。あとしばらくは全国でも劇場公開の予定はない。ぜひこの機会に大スクリーンでご覧下さい。写真=ロビーの販売コーナー。

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2013年

10月

29日

レンタル方式が好評〜たより相次ぐ

映画『いのちを楽しむ』のDVDレンタルを10月から始めたが、多くの方から申込みがあった。とくに上映の機会のない地域からの引き合いが多かった。返却にあたって、感想も寄せられている。以下は、安城市のMさん。「DVDありがとうございました。親族に乳がんを患った者がおりますので、私自身も可能性があり、将来どのような選択をしようかと日々考えております。でも、DVDを拝見しても結局はその立場になってみなければ・・・と思いました」。レンタルについてはこちらから。

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2013年

10月

28日

名古屋シネマスコーレ、順調なすべり出し

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2013年

10月

17日

「東京新聞」「中日新聞」が大きく取りあげる

10月26日からの名古屋シネマスコーレ劇場公開、11月19日のさいたま芸術劇場上映会を前にして、「東京新聞・中日新聞」が大きく、映画を取りあげました。上映情報以外はほぼ記事は同じ内容。取材した山本真嗣記者はとても熱心で、東京に3回も足を運び、制作者・出演者のインタビューをしていました。その分、読み応えのある記事になっています。また容子さんの病状の経緯も丁寧に紹介しています。見出しは、「自ら考え、決める」貫く。現物はこちらでご覧になれます。

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2013年

9月

27日

10月1日よりDVD発売・レンタルもします

みなさまのご要望に応えて、DVDを10月1日から発売します。また「買うほどではないがちょっと見たい」という人のために「レンタル」も開始します。これまで東京・関西は劇場公開してきましたが、他の地方の方はご覧いただけない状況でした。ぜひDVDをご活用ください。先日は『緩和ケア』に紹介記事が掲載され、看護関係の方からの問い合わせが相次いでいます。まだまだこれから、多くの人に見てほしいと思います。

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2013年

9月

17日

医療雑誌『緩和ケア』に紹介記事

医療雑誌『緩和ケア』9月号(青海社)に映画『いのちを楽しむ』の紹介記事が載った。筆者は志真泰夫さん(筑波メディカルセンター病院・緩和医療科)。医者ならではの視点から近藤誠医師へのコメントもある。「生きることの大変さ、死ぬことの大変さ、それを抱えてなお人生は生きるに値するし、引き継がれてゆくものだ、というメッセージがこの映画にはある。緩和ケアに携わる多くの人たちに見てほしい作品である」と結ばれている。

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2013年

9月

10日

姫路のからNさんからお便り〜「予想よりよかった」

姫路のNさんから9月5日にハガキが届いた。「神戸・元町映 画館での上映お知らせありがとうございました。8月14日に観に行きました。予想以上によい映画でした。ガンや自分の生き方について、考えるきっかけになりました。友人の病院関係者にも、チラシと資料を回しました。ありがとうございました」。ハガキには上からも下からも見ることの出来る不思議なイラストが付いていた。

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2013年

9月

03日

あいち国際女性映画祭で大きな反響

9月2日、あいち国際女性映画祭で映画『いのちを楽しむ』が上映された。中高年の女性が多く約200人が鑑賞した。巨大スクリーンで見やすかった。上映後のトークイベントは、制作者の佐々木有美さんの話と質疑があった。滋賀から来たという72歳の男性は「すばらしい貴重な映画。容子さんの強靱な意志、仲間がいること、社会的関心を持ち続けたことに感動した。全国で観てほしい」と感想を述べた。名古屋では名古屋シネマスコーレで、10月26日から公開が決まっており、そのスタート上映会にもなった。

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2013年

9月

01日

福岡「宅老所よりあい」上映会の報告がとどく

8月25日、ほぼ予定通りで『いのちを楽しむ』上映会開催できました。当日は大雨でどうなることかと思いましたが、一人のキャンセルもなく、無事終了しま した。たいへん有意義な時間を過ごすことができました。参加者は28名(職員11名、その他17名)でした。(宅老所よりあい・T) 写真=上映後の懇談。参加者の声はこちら

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2013年

8月

31日

あいち国際女性映画祭せまる〜9.2に上映

8/31〜9/8まで開催される「あいち国際女性映画祭」で『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』が上映されることになった。この映画祭は大規模で、約40作品が上映される。劇映画・ドキュメンタリー・旧作・新作などさまざまだが、『北のカナリアたち』も上映され、1日には吉永小百合さんが来場したり華やかだ。『いのちを楽しむ』は2日月曜日の11.50からの上映。そのあとに制作者の佐々木有美さんのトークイベントがある。愛知方面の方、ぜひご参加ください。チケット申込みは、映画祭ホームページから。

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2013年

8月

31日

アンコール上映、無事終了

8/17〜8/30の渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映は無事終了しました。「やっと観れてよかった」の声もあり、急遽の設定でしたがやってよかったです。しばらく、東京での上映予定はありませんが、ぜひ自主上映などを広げていきたいと思っています。

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2013年

8月

30日

「散骨にあこがれた」〜京都みなみ会館で観て

京都みなみ会館では、8月24日から2週間の予定でモーニング公開中です。その京都で観た方から感想メールが寄せられました。「散骨をした、とか、する、という話をいろいろな方にお聴きしていましたが、実際に散骨するところを見たことがなく、お骨って手のひらに乗せて撒くんだ、とか、『分け前』なんて慈しんでもらえるんだ、とか、友人に肉親のように掴んでもらえるんだ、って、とても散骨に憧れました。同性のお友達だけでなく、森さんのように歌で見送ってくれるような男性もそばにいて欲しいなあなどとも」(Mさん)。写真=京都みなみ会館。

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2013年

8月

27日

「私もそのように生きたい」〜FAXでアンケート届く

アンコール上映が続く渋谷シアター・イメージフォーラム。きのう観た方から、事務局にFAXでアンケートが寄せられた(写真)。「容子さんの人間としての立派さに心うたれました。私もそのように生きたいと願っています」と書かれていた。アンコール上映もいよいよ30日(金)までのあと3日となった。

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2013年

8月

25日

シニアを楽しむ?~劇場受付の光景

8月25日はちょっと雨模様。それでも来てくれた方々。イメージフォーラム劇場受付での光景。客「シニアで入れますか」、受付「はい」、客「何か証明書は必要ですか?」、受付「とくに必要ないです」、客「この顔でわかりますよね。アハハハ」。シニアに支えられた『いのちを楽しむ』上映会でした。アンコール上映も30日まで、残り5日です。

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2013年

8月

24日

自然な形で迎えた命の終わり〜2回見た人の声

<自然な形で迎えた命の終わり・・Hさん>

今日は2回目の鑑賞でしたので、ストーリーがわかって いる分、1シーン1シーンをじっくり見ることができました。映画の冒頭の亡くなる2年前の容子さんは全く亡くなるように見えませんが、最後の方のベッドの 中の容子さんは、徐々に病が進行し動けなくなっていくように感じました。本人が、寿命まで生きたしやりたいこともやって悔いはないと言っていて、実際そう だったと思いますが、本当に「死ぬまでには大変な苦労がいるものだ」なんですね・・。うまく言えませんが、容子さんは、犬や猫など他の動物と同じように、 生き物として、できる限り自然な形で、命の終わりを迎えられたのではないかと思います。そしてそれが容子さんの望みであり、今の社会に対して投げかけたい 1つのメッセージだったのではないかと思います。(2013.8.24 渋谷シアター・イメージフォーラムで鑑賞)

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2013年

8月

24日

渋谷アンコール上映はあと1週間

8月24日(土)、渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映2週目。急に決まり告知が遅かったので、1週目の入りはいまいちだったが、この日は土曜ということもあって大分増えてきた。二度目で友人を誘ってきた人もいた。アンコール上映も8月30日(金)まで。そのあとしばらく東京上映はないので、お見逃しなく。写真=劇場のチラシ置き場、左隣りのチラシは上映中の『トラブゾン狂騒曲』。

 

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2013年

8月

18日

名古屋シネマスコーレで10月上映決定!

9月2日、あいち国際女性映画祭での上映が決まっているが、10月には「名古屋シネマスコーレ」での公開が決まった。愛知のみなさん、お待たせしました。シネマスコーレは名古屋駅西口の映画館。1983年2月に若松孝二監督が立ち上げ、アジア映画、日本映画、インディーズ作品などを中心としたプログラムで上映しているとのこと。楽しみだ。名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F 052-452-6036 詳細は ホームページ。10/26〜(土)〜11/1(金)連日10:30〜1回上映。

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2013年

8月

18日

イメージフォーラムでアンコール上映はじまる

猛暑のなか渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映が、8月17日(土)より始まった。18日(日)に劇場に行った。ロビーには、上映中の映画のメディア紹介記事が張り出してあるが、『いのちを楽しむ』の掲示物を熱心に撮影している女性がいた(写真)。あとで声をかけようと思っているうちに開場となり、話はしそびれたが、熱心な人がいるのだとうれしかった。制作者(松原明)の簡単な舞台挨拶のあと、上映が始まった。急遽決まったアンコール上映のため観客の入りはよくないが、その分、いい席でゆったり鑑賞できる。30日までやるので、ぜひ回りに広げてほしい。

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2013年

8月

17日

「どう生きるか、私も考えたい」〜元町映画館で観て

神戸・元町映画館は大盛況。観た人から感想が届いた。「今日は貴重な映像をありがとうございました。世界の中で日本はガラパゴス化していて、多くの特に年輩の男性が、もっともっと自分の死と生を自覚して自立して生きたら、変わっていくと感じました。渡辺容子さんの生き方、最高の生き方だったと思います。『どう生きるか』私も考えていきたいと思います。人間は簡単には死ねません」(女性)。写真=上映終了後ごったがえす元町映画館ロビー(8/16)

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2013年

8月

16日

神戸・元町映画館でトークイベント〜16日はほぼ満杯

神戸・元町映画館は、にぎやかな商店街にあるステキな映画館だった。最終日の16日は、客席はほぼ満杯(写真)。その後、2階の交流室で約1時間のトークイベントがあり、35人が参加した。制作者(松原明)が制作経緯など話したあと、意見・質問などが続いた。ある女性は自らの体験を話した。「16年前食道がんで“入院しないと死ぬ”と言われたが、いまも元気。手術をさけ放射線治療のみだった。容子さんのように医者にいいなりにならないこと。一歩踏みとどまった自分の人生は自分で選択することの大切さをかみしめている」。またある男性は「チラシで監督と表記しないのはなぜか」との質問。松原「大人数でチームでつくる映画とはちがってビデオはほとんどが個人作業。監督という言い方はフィットしていない。偉そうだし。私はビデオ制作者、というのが一番合っている気がしている」。話はつきず1時間があっというまに過ぎた。元町映画館では一週間の上映だったが、たくさんの人に見てもらうことができた。

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2013年

8月

14日

バタバタと再映準備〜期待の声寄せられる

本日(14日)、渋谷シアター・イメージフォーラムへ行って上映前の諸準備をバタバタと行なった。劇場看板には、ポスターも張り出されていた。右側は午後メインプログラムである『トラブゾン狂騒曲』でトルコのゴミ問題を扱ったドキュメンタリーだ。これまで試写会に来てくれたメディア関係者などに改めて「アンコール上映のお知らせ」をメールしたが、激励と期待の声が返ってきた。某TV局の方は「今でも輪郭豊かに思い出せる作品です。鑑賞後に自分の思いに節を立てられた方も多いのではないか、と考えています。頑張って下さい」と嬉しいお言葉。どうなるかわからないが、折角の機会なので多くの人に観てほしい。写真=劇場前に張り出されたポスター。

 
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2013年

8月

11日

東京アンコール上映に「待ち望んでいた」の声

渋谷シアター・イメージフォーラムでのアンコール上映が決まった。ホームページで告知するとさっそく声が寄せられた。「東京で再上映を待ち望んでいました。とても嬉しいです」(府中市・Tさん)。特別鑑賞券の購入もネットからできるので、ぜひ利用してほしい。申込みはこちらから。再上映は急遽決まったので、宣伝告知の時間はあまりに少ない。ぜひクチコミで広げてほしい。チラシは6月用のものが余っていたので、シールを貼って製作中(写真)。無料で送るので、チラシ配布の協力も宜しくお願いします。

 
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2013年

8月

06日

神戸・元町映画館で8/10〜8/16に上映

お盆の8月10日〜16日に、神戸の元町映画館でモーニング公開される。連日午前11時上映だ。また16日には制作者・松原明のトークイベントが上映後に2階の「黒の小部屋」

行われる。ぜひ関西地方の方、おこしください。さらに16日午後は続けて「黒の小部屋」でドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』の上映が2回ある。この作品は7月のレイバー映画祭で大好評の作品で、神戸初上映。賑やかな日になりそうだ。写真=元町映画館入口。

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2013年

7月

25日

「週刊文春」・「抗ガン剤を拒否する」という生き方

「週刊文春」8月1日号に「抗ガン剤を拒否する」という生き方、という記事が大きく出た。その書き出しはこうだ。「六月、東京・渋谷の路地裏のある小さな映画館は、週末になると上映待ちの客で行列ができていた。客層の九割は四十代以降の女性である」。そして映画『いのちを楽しむ』の紹介と制作者の松原明のインタビューに続く。記事は、映画のことをマクラにして、抗ガン剤を拒否する生き方を選んだ3人のケースを詳細に報じている。その中に出てくる乳がん患者・Aさんは、映画館にも来て「ランチトーク」でも一緒の人だった。がん治療の大問題=抗ガン剤に迫った「週刊文春」記事で読み応えがあった。

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2013年

7月

23日

京都で8月24日から2週間上映決定!

映画『いのちを楽しむ』は、大阪・神戸に続いて京都みなみ会館で、8月24日(土)から9月6日(金)までの2週間上映が決まった。8/24(土)〜30(金)11:00より上映、8/31(土)〜9/6(金)10:00より上映。料金/一般¥1,500、学生¥1,300、会員・小・中・高・シニア¥1,000。京都の皆さん、お待たせしました。ぜひこの機会にご覧ください。写真=京都みなみ会館。けっこう大きい映画館。

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2013年

7月

11日

あいち国際女性映画祭で上映決定! 9月2日ウィルあいち

8月31日〜9月8日に開かれる「あいち国際女性映画祭」に、『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』の招待上映が決まった。全部で32作品が上映される。『いのちを楽しむ』は、9月2日(月)11.50〜上映。上映後、佐々木有美さんのティーチインもある。愛知地方のみなさん、ぜひこの機会にご覧ください。チケット販売も開始しています。詳しくは、「あいち国際女性映画祭」ホームページ。http://www.aiwff.com/2013/

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2013年

7月

11日

近藤誠医師、夕刊フジに登場

渡辺容子さんの主治医で、映画にもたくさん登場している近藤誠医師。『医者に殺されない47の心得』などがベストセラーになっているが、メディアへの露出も止まらない。今までは「日刊ゲンダイ」によく出ていたが、今度はライバル紙の「夕刊フジ」が7月11日号(写真)で大きく取りあげた。このことは、きのう『いのちを楽しむ』を観た友人が教えてくれた。記事では、勘三郎やジョブズの実例を出して、いまの「がん手術の間違い」を直言している。なおこの連載は、3日連続で出すという。

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2013年

7月

06日

東京・大阪の公開は無事修了、ありがとうございました

東京(渋谷シアター・イメージフォーラム)は6月28日、大阪(シネ・ヌーヴォX)は7月5日に、好評のうちに終了しました。ご支援ありがとうございました。その後も「今後どこでやるのか?」との問い合わせが続いています。いまのところ神戸・元町映画館(8/10〜8/16)が決まっているだけです。自主上映会をはじめ最新情報はこのホームページに掲載しますので、チェックよろしくお願いします。

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2013年

7月

03日

光をもらった~大阪シネ・ヌーヴォXで観て

<光をもらった・・Nさん(64歳)> 大阪シネ・ヌーヴォXで今日観ました。私はいのちを楽しむ…こんな大切なことを日々しているだろうか?と問うてみました。 自分を生きたくて 家族から離れて16年目 最期まで自分を生きていこう!容子さんから光を頂きました。ありがとうございます。たくさんの方々に観て頂きたいと強く思いました。感謝。 (2013.7.2)

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2013年

7月

01日

今度はどこで? 問い合わせ相次ぐ

きょうも問い合わせがあった。「渋谷は終わったみたいですね。次はどこでやりますか?」→「いま大阪ではやっていますが・・」。「東京での予定はないのですか?」→「いまのところないですね。自主上映の企画が今後あると思います。いずれにしろ公式ホームページに最新情報を載せますので、たまにのぞいてください」。静岡の人からも「自主上映会を具体化したいと思っています。就いてはカラーチラシを20枚送ってください。まず仲間と相談を進めます」。(写真は映画のプログラム)

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2013年

6月

29日

7〜8月は関西で上映、他の地域は自主上映を!

渋谷シアター・イメージフォーラムの1ヶ月間の公開が終わった。現在は、大阪シネ・ヌーヴォXで公開中(7/5まで)。また神戸では元町映画館で8/10〜8/16に公開される。ぜひ関西の人たちに観てほしい。しかし、その他の地域では当面劇場公開の予定はない。きょうも電話で「ぜひ観たいがどこでやっているのか?」との問い合わせを、静岡の方からいただいた。ということで、私たちも積極的に「自主上映会」の呼びかけをしたいと思う。とりあえず、「上映案内」のページをつくったので、お気軽に問いあわせてほしい。(写真は劇場のチラシ棚)

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2013年

6月

28日

長く短い28日間ロードショー〜多くの出会い生まれる

6月28日(金)モーニングショーの最終日。この日は1階の小さめのシアターだが、ほぼ満席だった。28日間、浮き沈みもあったが最終週は平日も人波が途絶えることはなかった。多くの人に「観てよかった」の声をいただいた。なによりがん患者の観客が人たちが、映画から「希望や元気」を得てくれたことがうれしかった。上映後のランチトークは、知らない人同士が映画を通じて知り合う場所にもなった。渋谷公開は終わったが、次の展開を予感させる「ロードショー」だった。たくさんの人の応援があっての成功。改めてお礼を申し上げたい。

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2013年

6月

28日

どう生きるのか、最適な教材・・・観た人の声

<どう生きるのか、最適な教材・・若林良行さん> いま観てきました。本当に暗くない。渡辺さ んの自然体も見事だし、それにまわりの人たちがとても魅力的。だれもが迎える死、そして「それまでどう生きるのか」を考えるに最適の教材です。それにして も帰るべきふるさとが放射能汚染で住めなくなってしまうなんて…。でも、これも現在進行形の現実。(2013.6.27)

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2013年

6月

28日

遠来の観客まじえ懇談~6.27ランチトーク

公開27日目の6月27日。共同通信が配信した新聞記事を見て、松江市と静岡市から観客がやってきた。そこで、急遽ランチトークを開催。がんの話や生き方の話で盛り上がる。最近、2センチの乳がんを告知され全摘手術を迫られて悩んでいた女性は、「みんなの話を聞いてスッキリした。近藤誠医師のセカンドオピニオンを受けてじっくり考えてみたい」と。また小金井市から参加した方は、「ぜひ地域で自主上映をしたい」との申し出もあった。

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2013年

6月

27日

渡辺さんのさわやかな生き方〜大阪で鑑賞

<渡辺さんのさわやかな生き方・・Eさん> 大阪シネ・ヌーヴォXで『いのちを楽しむ』を見てきました。とってもいい作品だと感激しました。なんといっても渡辺さんの表情がいいですね〜 楽しんで生 きている、納得して生きている、すてきです。しかし、思う通りにはいかない最期の痛くて苦しむ姿が入っているところもこれが現実だと感じさせられます。 むだのない映像もいいです。死について、生きることについてたくさんの問題提起をしてくれた作品だと思います。渡辺さんのさわやかな生き方に、視聴後もす がすがしさを感じました。全国の多くの人に見てもらいたい作品だと思いました。(2013.6.26)

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2013年

6月

26日

「わすれなさい」の一言に救われた〜公開26日目

公開26日目。上映会場は1階のシアター1、階段がないので高齢者にも楽だ。雨降りだったが多数来場した(写真)。観た人と立ち話。47歳の女性はご自身の体験を話してくれた。「マンモ・細胞診で乳がんが見つかった。医者は『がんのしこりもなくゼロ期だが、全摘したほうがいい。しこりの場所もわからないので温存手術はできない』と全摘手術を勧められた。そこで疑問を感じて、先週、近藤誠セカンドオピニオン外来にたどりついた。近藤医師はたった一言『わすれなさい』だった。それで手術をやめる決断ができた。自分で調べてよかった」。ちなみに手術の好きなこの病院は杏林大学病院だった。この日は、『週刊文春』の記者も取材を兼ねて鑑賞していた。

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2013年

6月

25日

「生きかた」が「死にかた」につながる~「ほっこり村新聞」

青木ポンチさんが「ほっこり村新聞」にも、『いのちを楽しむ』の映評を寄せている。・・・容子さんは「活動する人」です。がん発病後も、震災を受けて反原発デモに参加するし、みずからの病気も、本映像以外にも著書を記したり講演に出向いたりと、表現するための労を惜しみません。肉親は妹さんのみですが、活動を通じてつながった仲間たちが、自然と一体になって容子さんを支えています。容子さんの最後の「わがまま」を、みんなで分かち合い、楽しんでいるように見えます。誰もが彼女のような見事な「おひとりさま」にはなれないかもしれませんが、「生きかた」がそのまま「死にかた」につながった、幸せな例なのではないでしょうか。・・・全文はこちら

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2013年

6月

24日

飛行機で観に来る!〜「山陰中央新聞」が紹介記事

本日公開24日目。あと残り4日となった。きのうの「山陰中央新聞」(島根・鳥取両県をカバー)に共同配信の映画紹介記事が載った。それを読んだ松江市の女性から電話があった。「私もがんで悩んでいる。ぜひ観たい」。東京出張のタイミングにあわせてギリギリの日程で渋谷シアター・イメージフォーラムに来る、という。わざわざ飛行機で観に来てくれるー。申し訳ないが、映画から何かが伝わればうれしい。(写真は劇場入口のプログラム)

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2013年

6月

23日

上出来の記録映画~ブログ「佐藤安律のくるとら映画日記」

新聞記者歴20年のフリージャーナリスト・佐藤安律さんが日本映画について縦横無尽に語るブログ「佐藤安律のくるとら映画日記」が、『いのちを楽しむ』を取り上げた。
「がん医療や患者のあり方、終末期医療の現状などポイントはしっかりと盛り込まれており、このタイプの記録映画としては上出来だった。★★★★」と4点の評価をいただいた。全文は、こちらで。

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2013年

6月

23日

「組合と同じ、仲間が大切」〜6.23映画を観て

公開23日目の6月23日。好天に恵まれた。今日は最後の日曜日上映だったが、多数のご来場いただき感謝。この日は、制作者の都合でランチトークがなく残念だったが、映画を観た東部労組メトロコマースの女性は、「これは組合と同じ、仲間の大切さが伝わってきた」と感想を伝えてきた。ロードショーもいよいよ残りは、5日となった。

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2013年

6月

22日

「画面が生き生きとしていた」〜6.22ランチトーク

6月22日、上映後のランチトークには9人集まった(写真)。制作者の松原以外はすべて女性。容子さんと学童時代の知り合いもいた。その方は、59歳の姉を胃がんで去年失ったばかり。涙を抑えながら話していたが、死を看取ることで学んだことは多かったという。ドキュメンタリー映画は敬遠しているが重い腰を上げて観に来たという人は、「画面が生き生きとしていた。登場する人たち一人ひとりの言葉がしっかり伝わってきて、生や死を考えるきっかけを与えてくれた」と評した。SSSネットワークの松原惇子さんも参加し、賑やかな集いとなった。

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2013年

6月

22日

「一日一回上映じゃ、もったいない」〜公開21日目

公開21日目の6月21日は雨だった。でも観に来てくれた人はけっこういた。「1回だけの上映じゃ、もったいない」の声も。「チラシを余分に下さい」と持っていく人も多い。いよいよ今日22日からは最終週。22〜23日は、最後の土日なので「舞台挨拶」をする予定。ぜひ、この機会にご覧ください。写真は雨のシアター・イメージフォーラム。

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2013年

6月

20日

「医者に振り回されるのは怖い」〜公開20日目

劇場公開20日目の6月20日。きょうの観客のひとこと。「私も乳がんの疑いがあったが、結果は大丈夫だった。医者に振り回されるのは怖い。容子さんのように自分で選択しなくては・・」。これまで圧倒的に女性の観客が多かったが、最近、男性も増えてきた。写真は、上映が終わって地下の劇場から上がってくる人。

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2013年

6月

20日

大阪シネ・ヌーヴォXで公開〜観た人の声とどく

大阪シネ・ヌーヴォX(写真)でも6月15日から3週間の予定で公開が始まった。さっそく声が届いた。「今日、シネ・ヌーヴォXで『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』を見てきました。主人公の達観した感じの発言に、共感と、ときとして違和感を覚えながら、生と死について考えさせられました。『患者が治療の主人公』というのは、当たり前のことですが、現実にはそれが難しいのですね。最後までしっかり生きたいものだと想いを強く持ちました」(Kさん)

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2013年

6月

19日

まだまだ続く特別鑑賞券の申込み

特別鑑賞券のネット申込みが相次いでいます。「ネット申込み→郵送」なので若干時間がかかりますが、まだまだ公開終了(28日)には間に合います。申込みにはこんな言葉も寄せられていました。「昨年、母を末期がんで見送りました。いろいろ学び、考えさせられる時間で、それは今も続いています。容子さんの生き方、ぜひ観てみたいです」(Aさん)。「ぜひ、行きます。渡辺容子さんのご著書は、出版されてすぐに拝読しました。人生をたいせつに生きてこられた方だ、と思いました。私も遅ればせながら、そうしよう、思っております」(Bさん)。特別鑑賞券(1200円)の申込み案内はこちらから

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2013年

6月

19日

全国の地方紙が続々取りあげる

先週から今週にかけて、共同が配信した記事を全国の地方紙が取りあげている。これまで確認できただけで、埼玉新聞(写真)・信濃毎日新聞・京都新聞・河北新報・福島民友・日本海新聞・東奥日報・新潟日報など。9月以降は、全国自主上映に力を入れたいので、この記事はその時に役立つはず。見出しは「自分の生き方貫く」、内容もとても丁寧に書かれている。

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2013年

6月

19日

劇場通い、チラシまき続く

19日も多数の観客がきた。上映後出てくる人に「28日までやっています。気に入ったら回りに広げてください」とチラシを渡す。どこで知ったか?と聞くと「ふぇみん」「朝日新聞」「ほかの映画館のチラシ」「友人から」といろいろ。アンケートには「容子さんありがとう。弟子になりたい。やすらかに」の言葉もあった。写真=観客に話しかける制作者の佐々木有美さん(左)。

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2013年

6月

18日

「病気になったら、かくありたい」講談師・神田香織さん

講談師の神田香織さんが18日に、劇場に観にきてくれた。さっそくツィート。「@kandakaori 『いのちを楽しむー容子さんとがんの2年間ー』を観た。テント広場、杖をつきながら、女たちの座り込みにも参加して。すれ違ったかも?友だちになって色々語り合いたかった…自分の命に冷静によりそった容子さん。自分も病気を得たらかくありたい」。神田香織さんのホームページ

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2013年

6月

18日

チアリーダー赤塚このみさんがフェイスブックで応援

18日の上映に、アッカー倶楽部・チアリーダーの赤塚このみさん(写真)が観に来てくれた。映画の主人公である渡辺容子さんの前向きな生き方に共鳴した赤塚さん。「この映画をもっと多くの人に観てもらいたい。それにはフェイスブックを活用しなくちゃ」とさっそくiPadを広げて、指南してくれた。彼女のホームページ(アッカー倶楽部)には「過去は変えられない。未来はわからない。だから前向きに生きよう!」の言葉が掲げられていた。上映は28日まで続く。フェイスブック活用で少しでも広げたい。写真=上映後「カフェ」にて。

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2013年

6月

17日

「信濃毎日新聞」が取りあげる

本日(6/17)、「信濃毎日新聞」が「貫いた自分の生き方」の見出しで映画紹介記事を掲載した。共同通信の配信記事である。中見出しは「渋谷で28日まで上映」とある。長野県から東京まではお金もかかるし遠い。でも記事をみて、すぐに数件問い合わせの電話があった。長野から来てくれたらうれしい。

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2013年

6月

17日

WANの河野貴代美さんが映評

WAN(ウィメンズ・アクション・ネットワーク)の河野貴代美さんが先週13日、劇場に来てくれた。その日のランチトークで交流したが、河野さんは「ぜひ多くの人に観てほしい。私も映画批評を書いているのですぐ書きたい」ということで、さっそく本日(17日)WANのサイトにアップしてくれた。「私たちフェミニストは、自立を目標としてきて、いまだこの目標は色あせていないと思われます。容子さんは、この意味で見事な役割モデルと言えるでしょう」。フェミニストの視点からの映画批評、ぜひご覧ください。こちら

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2013年

6月

17日

ランチ&アフタートークがよかった

<Hさんから> ランチ&アフタートークでは楽しいひとときをありがとうございました。映画が終わった後、なかなかことばにはできないけれどいろいろ感じている感覚があっ たので、あんなふうに皆さんと対話できる場があり大変ありがたかったです。他の方々の話を聞いたり、自分の感じたことを話したりすることで、またいろいろと気づくことがありました。映画の前は、きっと泣くだろうと思っていたのですが(泣き虫なので)、予想に反してあまり泣きませんでした。それは、死やお別れややり遺した思いのような哀しみの気持ちに通じる何かではなく、むしろ、自分の人生を、自分の頭で考えて、素直に生きることを追求する堂々とした生き方に圧倒されたからだと思います。老若男女、いろいろな人に見てほしいと思います。私自身も仲間と見る機会を作りたいと思っていま す。(2013.6.17)

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2013年

6月

16日

「へこんでいる自分が元気に」〜6.16ランチトーク

6月16日の上映後のランチトークには、13人が集まった(写真)。近藤誠講演会でチラシをもらい家族3人で来た人、85歳の方、川柳人の乱鬼龍さん、映画『フツーの仕事がしたい』監督・土屋トカチさんなどさまざま。市川市から来たHさん(女性)は、「めったに買わない『クロワッサン』をKIOSKで買ってパラパラと見ていて、この映画のインタビュー記事に出会った。そのときへこんでいた自分に力をもらえるかと思って映画館に来た。そして映画を観て元気になった。容子さんの“生きている間が大事なんです”という言葉が残った」と。初対面の人たちだったが、医療の問題、死の問題などをなごやかに語りあった。

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2013年

6月

15日

「生きている間を大切に」〜6.15ランチトーク

6月15日の上映後、「ランチトーク」があり10人が参加した。ソーシャルワーカー、医療関係者、大病の体験者、映画関係者、教員などさまざま。「ゲルソン食事療法でがんは治る。容子さんもやればよかった」という方もいた。ある男性は、「この映画で残る言葉がいくつもあった。“生きている間を大切に”と語る容子さん。そして彼女が自ら医者を選び学び、自分で決断していくことの大切さ。“自分が主治医だ”という言葉も印象的だった」と述べた。写真=ランチトークの様子。

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2013年

6月

15日

あたかも「渡辺容子」が監督〜neoneoに批評

ドキュメンタリー映画のウェブマガジン「neoneo」に批評が載った。筆者は青木ポンチさん、読み応えがあった。以下引用・・「そう、闘病記とは違うが、本作は『渡辺容子』という作品のラストを飾る、一世一代の活動の記録であることは間違いない。人の苦しみも喜びも、自分の苦しみも喜びも、みな分け隔てなく寄り添い、共感する。その一方で大所高所からもみずからを俯瞰し、冷静に事象を見据える、そんなディレクターの視点も忘れな い。あたたかくも、クール。だからこそ、本作はあたかも『監督=渡辺容子』のように感じてしまうのだ」。全文はこちらで。

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2013年

6月

13日

雨にも負けず、連日熱心な観客が

公開日の6/1から10日間は好天に恵まれたが、6/11からは3日連続の雨だった。それにも関わらず、連日熱心な観客が劇場に足を運んでいる。制作者も顔を出し、映画を見終わった人に劇場入口で声をかける。「どこで映画を知りましたか?」と聞くと、「朝日新聞」という人が多いが、「週刊金曜日」・劇場のチラシ・友人から・ネットで、など様々。そして「とてもよかった」「感動した」という声をいただいた。八王子で介護支援に取り組んでいる女性は、「ぜひ地元で上映会をやりたい」との申し出もあった。これから自主上映も取り組んでいきたい。(写真=上映会場は劇場地下)

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2013年

6月

13日

近藤誠講演会で映画のチラシ配布

きのう(6/12)、日赤看護大学で近藤誠さんの講演会があった(写真)。タイトルは「がん放置療法から見えてきたこと」。大教室が約300人の人たち(9割は女性)で埋まった。ジョークで大笑いさせたあとは、これまでの自分の生き方・体験・研究・データなどを駆使して、いまのがん治療の考え方に至った経緯を具体的に話した。「がんには様子見が一番」「体を痛める手術・抗ガン剤は避ける」と医学界の常識を覆した近藤理論に触れることができた。講演後は質問が続出で、さながら「セカンドオピニオン講座」。会場で映画のチラシも配布させてもらったが、「近藤さんも出演」ということで受け取り、反応がよかった。

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2013年

6月

12日

旬刊「社会通信」に紹介記事

労働問題や社会問題を扱っている「旬刊・社会通信」(6/15号・写真)に滝野嘉津子さんが「小型加速器・病院は安全か」という文章を寄せている。その中でご自分が体験した「甲状腺腫」の13時間に及ぶ手術や闘病体験を記し、「がん診断は判別が難しく、治療は試行錯誤が多い。患者も自覚し勉強し“納得いく治療”を追求しなければならない現状を思い知った」と書いている。そして、医療のあり方を問う映画として、『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』を推奨している。

 

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2013年

6月

10日

「クロワッサン」にインタビュー記事掲載される

制作者の佐々木有美さんのインタビュー記事が、女性雑誌「クロワッサン」(6/25号)に掲載され店頭に並んだ。タイトルは「自分の人生は自分で決める!乳がん患者の『生き方』を追って」。文章は大塚常好さん。取材をとおして佐々木さんが感じたことが、率直に綴られている。400円、本屋・コンビニでご購入ください。

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2013年

6月

09日

人ってこんな見事に死ねるんだ〜35歳の感想

<人ってこんなに見事に死ねるんだ・・Mさん> 容子さんの笑顔がとにかくよかった! 人ってこんなに見事に死ねるんだな、と感激しました。主治医の先生方も、容子さんを支える家族やお仲間の表情も良かった。わたしは今日、この映画をイメージフォーラムで観て、最初から最後まで涙腺がゆるみっぱなしでした! そして、わたしは今35歳なのですが、容子さんの年代の方々が、若い頃から市民運動などを通じて知り合って、交流していって、お互い病気になっても助け合うような思想を持っているのがとにかくすごいなぁ、と思いました。

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2013年

6月

09日

「抗がん剤はやめなさい」〜6.9ランチトーク

6月9日の上映会は、日曜日ということもあって多くの人が来場した。上映後の「ランチトーク」には11人が集まった(写真)。ある乳がん患者は抗がん剤治療中で、「苦しくて仕方ない」という。映画にも出演していた乳がん体験者の沼田仁子さんがさっそくアドバイス。「乳がんには抗がん剤は効かない。すぐやめたほうがいい」ときっぱり。本人もそれを聞いてホッとした様子だった。また「私は友人に手術を勧めたが予後が悪かったので勧めたことを悩んでいる」「父は喉頭がんだったが65歳だったので積極的治療をしなかった。いまも80歳で元気」など体験談が続いた。映画は好評で「もっと多くの人に広げたい」との声が上がった。

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2013年

6月

08日

公開2週目に入る〜6.9はランチトークあり

映画『いのちを楽しむ』は、6月1日にモーニング公開されて、きょうで2週目に入った。この1週間、梅雨のはずが雨も全然降らず、お天気に恵まれた。8日は土曜日とあって沢山の来場があった。9日(日)は、映画上映後に制作者を交えての「ランチトーク」がある。場所は近くのイタリアレストラン(昼食代1000円のみ)、15人くらい入れると思う。映画を観て話したい人、集まろう。上映後の12.50ごろに劇場入口から案内します。写真=劇場建物のポスター。

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2013年

6月

08日

「キネマ旬報」☆とり批評が出た!

「キネマ旬報」6月下旬号に「☆とり批評」が載った。公開されている映画から20作品を選び、3人の映画批評家がコメントを付けるもの。『いのちを楽しむ』は3人とも三つ星(一見の価値はあり)を付けた。もっと☆がほしいところだが、いま話題の劇映画『くちづけ』より多かったから、よしとしよう。それにしても3人の短い辛口コメントはとても的を得ていた。さすが「キネ旬」だと思った。

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2013年

6月

07日

「死が突然目の前に」〜6.7ランチトーク

この日はとくにランチトークは予定していなかったが、上映後出てきた人にビラを渡していたら、話しかけてくる人が多く、急遽、近くのあおぞらレストランで「ランチトーク」(写真)。がん患者の人も2人いた。1人の人は、「検診で乳がんが見つかった。死はずっと先かと思っていたら突然目の前に現れた。映画に出てくる太田清子さんの心境だった。医者のいいなりにならないためにも、仲間のネットワークがほしい」と熱く語っていた。

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2013年

6月

07日

皆、語りたいのだ〜ランチトークの感想

ランチトークの感想(堀切さとみ) : 6月2日のカフェトークに参加した。ランチを食べながら自己紹介をしたのだが、ガン患者が多いのには驚いた。私は「〈ガン〉も〈介護〉もいつか来ること」とは思っているが、現時点でそれをかかえているわけではない。でも、リアルタイムでガンと向き合う人の、自らの体験をベースにした感想は、リアリティーにあふれていた。「ガン友」と出会い、情報交換したくて来たという人もいて、仲良しになっていた。皆、語りたいのだ。どんなに辛い状況にあっても、語ることで前向きになれる・・・というより、語っている姿そのものが前向きだ。そして、さっきスクリーンで観た容子さんに負けず劣らず、自分らしく生きている人たちと出会うことができ、私自身も大いに刺激をうけた。(『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』HPより)

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2013年

6月

06日

近藤誠医師が講演会「がん放置療法から見えてきたこと」

映画「いのちを楽しむ」の渡辺容子さんの主治医は近藤誠医師(写真)。容子さんが「無理な治療はしない」と決めたのは近藤医師に共鳴したからだ。医療界の異端といわれる近藤さんだが、彼の本はいまベストセラーになっている。その近藤さんの講演会が、6月12日に行われる。日赤緩和ケア研究会が主催で参加費は無料。テーマは「がん放置療法から見えてきたこと」。12日(水)5時半、場所「日本赤十字看護大学201号」http://p.tl/hM5z これは見逃せない。

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2013年

6月

05日

生きることの素晴らしさ〜寄せられた声

<生きることの素晴らしさ・・斉藤和子さん>  日曜日に渋谷イメージフォーラムで「いのちを楽しむ」を観てきました。多忙な毎日でこの日しか時間がとれなくて、やっと行きましたが、「行ってよかっ た」と心から思える作品でした。私は容子さんにお会いしたことはありません。でも、この日私は容子さんをとても身近な人として感じました。容子さんの姿は 消えたことは事実でしょう。でもこの作品で容子さんはまたよみがえって、お会いしたことも無い私の心の中に生き始めました。眉間にしわをよせている自分の 顔を鏡で見ていた時、ふっと容子さんのあの笑顔と声が浮かんできました。

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2013年

6月

04日

クレヨンハウスの月刊誌「クーヨン」に紹介

落合恵子さんのクレヨンハウスが出している月刊誌「クーヨン」に紹介が載った。タイトルは「自然に生きて死ぬということ」。短い紹介だが、あたたかくなる内容だ。

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2013年

6月

04日

上映期間6/28まで、4週間に延長

渋谷シアター・イメージフォーラムでのモーニングショーは、当初2〜3週間の予定でしたが、反響が大きく、6月28日(金)までの4週間に延長されました。ぜひ、6月中にお声かけいただき、劇場にお運びください。適宜、制作者を交えての「ランチトーク」も開催します。

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2013年

6月

04日

「朝日新聞」に紹介記事

本日(6/4)の「朝日新聞」都内版に映画の紹介記事が載った。タイトルは、「“余命1年”と知らされてから〜乳がん患者の2年間の記録」で写真入り、4段。筆者は伊佐恭子さんで、これまでも渡辺容子さんの著書の記事などを「朝日」に書いている。追い風になるとうれしい。記事には、劇場の電話だけで、ビデオプレスの電話番号は載っていないが、さっそく問い合わせの電話があった。

 

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2013年

6月

03日

「あっぱれ、私も乳がん患者」観た人から声とどく

<パワフルな映画 岸田真琴さん> 容子さんは、死んでも生きている人! この映画で、勇気をもらいました。彼女が発信し続けたことで暗闇を抜け出せた人は多いでしょう。感傷的にならない、潔い生き方や語り口には、あっぱれ!です。なんて、パワーにあふれた映画なのでしょう。同じ乳癌患者として、これから自分が、たどる道もわかり参考になりました。「幸せな人生だった、自分の事 を忘れてください」と言える彼女のすばらしさに拍手です。3大治療しか知らない上、医者の言いなりで、今の癌治療を信じて疑わない患者さんやご家族に是非 見ていただきたいです。(2013.6.3)

*寄せられた声は、声・感想ページに紹介しています。写真は6月2日の受付。

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2013年

6月

02日

公開2日目「ランチトーク」で盛り上がる

映画公開2日目、日曜日ということもあり客足は早い(写真)。上映会場も1日目のシアター1(キャパ64)から、シアター2(キャパ108)に変更になった。それに応えるかのように、初日を上回る観客が来場した。初日の教訓から上映後の懇談の場をつくるべく、近くのカフェレストランを予約し、「ランチトーク」を設定した。これには10人の方が参加したが、がん体験者が多かった。初顔合わせにもかかわらず、しゃれたイタリア料理・千円ランチをつつきながら、映画をめぐって、がん治療をめぐって、話題は尽きなかった。「ランチトーク」は今後もやっていきたい。

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2013年

6月

01日

公開初日、順調にスタート

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2013年

5月

31日

「東京新聞」シネマガイドで紹介

公開を明日に控えた5月31日は、いくつものメディアが紹介してくれたが、「東京新聞」夕刊のシネマガイドはカラー写真付きだった。「自分らしく生き抜いた姿」の見出し。「自分らしく」というのは、この映画のキーワードかもしれない。また、「国弘よう子の映画ガイド」ラジオもきょうからオンエアー公開になった。http://www.blue-radio.com/program/night/

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2013年

5月

31日

「週刊金曜日」座談会「自分らしく生き、死ぬということ」

本日発売の「週刊金曜日」に映画『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』が伝えるメッセージと題した座談会「自分らしく生き、死ぬということ」が3ページにわたって掲載された。制作者の佐々木有美・松原明が、映画に登場している網野皓之医師に終末期の医療について話を聞いた。誰にもやってくる老いと死。それに立ち向かう医療。「やはり死んでいくのは怖いし孤独なんです。それを癒すシステムが必要ですね」(網野)。書店で販売中、ぜひご一読ください。

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2013年

5月

31日

いよいよ明日公開 「毎日新聞」に大きく出た!

映画『いのちを楽しむ』はいよいよ明日公開だ。きょうはいい天気だが、明日も晴れてほしい。新聞の掲載が遅れていたが、けさの『毎日新聞』都内版に大きく記事が掲載された。筆者は東海林智さん。全身転移したあとも、脱原発座り込みに駆けつけた容子さんのことを含め、丁寧に紹介している。見出しは「乳がんと向き合った女性のドキュメント・自分が自分の主人公になる」。以下で記事が読める。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130531ddlk13040216000c.html

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2013年

5月

29日

6月1日、初日に舞台挨拶

きょう、渋谷シアター・イメージフォーラムに行って、最後の打合せ。初日の上映前(午前11時)に舞台挨拶することになった。その後も、土日の上映に関してはショートトークを予定している。新聞各紙にも記事・告知が掲載予定だが、ギリギリになりそう。果たしてどうなるか。「がんばるしかない」が結論だった。(写真=イメージフォーラム入口)

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2013年

5月

28日

ネットラジオ・国弘よう子の「映画ナイト」に出演

映画『いのちを楽しむ』制作者でナレーションもやっている佐々木有美さん(写真右)が、ネットラジオ・国弘よう子の「映画ナイト」に出演、本日(28日)その収録があった。30分の番組で、映画だけでなく話題は尽きなかった。写真左が国弘よう子さん。放送は以下のとおり。

●カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム Blue-Radio.com  国弘よう子の「映画ナイト」(毎週金曜日20:00更新)
http://www.blue-radio.com/program/night/
【放送】2013年5月31日(金)20:00 配信スタート!【出演】映画「いのちを楽しむ」制作:佐々木有美  ※番組は、放送日から3ヶ月間公開されます。 ※放送翌日以降に聞く場合には、会員登録(無料)が必要になります。

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2013年

5月

27日

いよいよ今週末に公開

昨年12月から動き出して、あっというまに半年が経ち、いよいよ今週末の6月1日(土)に初日を迎えることになった。劇場公開は2度目だが、最初の2001年の『人らしく生きよう−国労冬物語』からは12年も経っていた。今回は、広報作戦もプロに教えてもらって一通りやった。チラシ・ポスター・試写会・プレスシート等々、たくさんの印刷物をつくった。お金もかかった。果たして回収できるのかどうか? きょう最後の印刷物であるカラーのプログラムを印刷所に放り込んだ。ギリギリだ。今週は、いくつか新聞・雑誌などにも案内が出る予定。どきどき、そわそわの一週間になりそうだ。(写真=プログラム表紙)

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2013年

5月

18日

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一さんが推薦コメント

ベストセラー『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一さんが推薦コメントを寄せてくれた。「医療に支配されない、医療を利用した見事な人生」とコメント。また在宅死の問題にも触れていて勉強になった。全文は、新設した「推薦コメント」欄からご覧ください。

 

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2013年

5月

16日

日本映画ペンクラブが推薦決定!

映画など映像に関する評論、報道、出版、放送、制作、マルチメディアなどに従事するプロフェッショナルの人たちの団体(1959年創立)である「日本映画ペンクラブ」から推薦をいただきました。5月15日の同会の例会で試写上映した結果ですが、この日の上映会では、熱い反応をいただきました。ご自身が親の介護の体験のある方は、ご自分のことに引き寄せて観てくれました。歴史ある「日本映画ペンクラブ」の推薦、とても感謝です。(写真は試写後の風景=TCC試写室)

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2013年

5月

15日

雑誌『クロワッサン』でインタビュー

5月14日は、マガジンハウスで雑誌『クロワッサン』の取材があった。共同制作者の佐々木有美さんが、編集部からインタビューを受けた(写真)。この記事は、6月10日発売の855号「女の新聞」コーナーに掲載される予定。楽しみだ。

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2013年

5月

14日

「週刊金曜日」座談会企画、網野医師大いに語る

きのう(5月13日)、「週刊金曜日」で座談会の収録があった。だれもが願うやすらかな「終末期」だが、現実は厳しい。映画『いのちを楽しむ』から見えてくる「終末期の医療問題」や「在宅死」について、映画制作者(佐々木・松原)が網野皓之(あみのひろゆき)医師に質問する形で進行した。近藤誠医師と同じく現代の医療批判をずばずば展開する網野医師。話題は尽きなかった。座談会は、5月31日(金)発売の「週刊金曜日」に掲載予定。お楽しみに。(写真左=網野医師、右=佐々木有美)

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2013年

5月

12日

メディア紹介・リンクのページを新設

メディアの紹介もぼちぼち始まったので、まとめて紹介するページをつくりました。また、ネットで広げていただいている方もおり、それとつなぐリンク集もつくりました。シグニス・ジャパン(カトリックメディア協議会)は試写会で観ていただき、さっそく「応援映画」に登録してくれました。ありがとうございます。参院選ではないですが、映画もネット宣伝の時代ですね。

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2013年

5月

09日

第3回マスコミ試写会、大入り

 3回目(最終回)のマスコミ試写会がTCC試写室できのう(5/8)あった。今回は、満席だった。新聞記者・宗教団体・医療関係者その他、さまざま。用意したポスター・チラシをもって帰る人も多かった。公開まであと3週間。ビデオプレスの事務所には、チラシがまだ山のように残っているので、減らさなくちゃ。配布いただけるかたご一報を。(写真はTCC試写室受付)

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2013年

5月

03日

文部科学省選定に選ばれる

映画「いのちを楽しむ」が5月1日付けで、文部科学省選定に選ばれた。分類は「社会教育(教養)」で、対象は「青年・成人むけ」。これを機会に、教育分野でも見てほしい。

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2013年

4月

30日

ポスターが出来た

きょうポスターの印刷が上がってきた。300枚つくった。これで、チラシ・チケット・プレスシート・ガイドブックなど宣伝グッズがひと揃いできた。以前、「映像をつくるエネルギーと同じだけのエネルギー(お金と時間)を宣伝のために使わなくてはいけない」と習ったことがあるが、それを思い出した。手間もかかったが、新しい出会いもあって、宣伝・配給も楽しい(これで人が入れば、なお)。きょうで4月も終わり。劇場公開までちょうど1ヶ月、マスコミ試写会も残すところ、あと1日(5/8)だ。なお、ポスターほしい方はご一報ください。(「1枚130円でお分けしている」と書いたのは訂正します。無料です。金額が生じるのは「自主上映会」などのケースです。)

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2013年

4月

25日

シニア券をつくった

友人などが前売チケットを預かってくれて、とてもうれしい。ところが「私の回りはシニアばっかり。シニアは1000円で入れるから1200円の券は売れないの」という声も寄せられました。確かに私の回りもシニアが多い。そこでシニア特別鑑賞券(1000円)をつくることにした。ちなみに映画館でシニアとは60歳以上。前売の割引きはないが、応援のつもりでよろしく。

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2013年

4月

23日

「サンデー毎日」近藤誠インタビューが面白い

いま書店で売っている「サンデー毎日」(5/5付)に住吉美紀の熱烈対談「近藤誠インタビュー」が3ページにわたって掲載されている。50万部を超えたと言われるほど、『医者に殺されない47の心得』がすごい勢いで売れている近藤誠さん。この対談でもわかりやすく、しかもズバッと医療産業を批判している。わずか3ページの中に近藤理論のエッセンスが詰まっていて、刺激的だ。また、来年3月に定年でリタイアすると思っていたが、この記事のなかで「セカンドオピニオンの専門外来を開く」ことを表明している。定年後は、「がん相談所」をつくってほしい。ところで映画『いのちを楽しむ』の主人公・渡辺容子さんの主治医が近藤医師。いったいどんな人なのかは、ぜひ映画を観てほしい。

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